不治の病 アルツハイマー病

ココナッツオイル

2008年にアメリカの医学博士アリー・T・ニューポートさんが、
夫の認知症がココナッツオイルで改善されたレポートを発表。

それが世界中に広まり、ギリシャで開かれた
2010年アルツハイマー病国際会議での講演のテーマとなり、本も執筆されました。

アルツハイマー病は、エネルギー源であるブドウ糖をうまく使えなく病気。
脳の糖尿病ともいわれています。

脳のエネルギー源は糖質やタンパク質を元とする
「グルコース(ブドウ糖)」と、脂質を元とする「ケトン体」の2種類。

アルツハイマー病の脳はグルコースが使えなくなっているので、
エネルギー不足となり様々な認知障害が引き起こされます。

わかりやすくいうと、脳の“ガス欠状態”ですね。

ココナッツオイルの中鎖脂肪酸は肝臓でケトン体という物質に分解され、
ケトン体がブドウ糖に代わって脳の栄養源になってくれます。

エネルギー源のケトン体を作り出すことができるココナッツオイルを摂取すると、
脳にエネルギーが行き届いて認知障害が改善ということです。

ココナッツオイルがアルツハイマー病すべての人に効果があるということではないようですが、
3人に1人に効果があったというデータがあるようです。

ココナッツオイルを1日3回 大さじ2杯ぐらいを目安、
人によっては摂取して4時間後には効果があらわれるようです。

ココナッツオイル、すごいです…!

アルツハイマー病ココナッツオイル