ココナッツオイルとは?

ココナッツオイル

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ココナッツオイルとは、ココヤシの成熟した果実からとれる油です。
果実の巨大な種子内部の胚乳を圧搾してつくられています。

ココナッツオイルには、2種類あります。

  • 高温精製・漂白・脱臭をしているココナッツオイル。
  • 無精製・無添加・非加熱抽出をしているヴァージンココナッツオイル。

オススメはヴァージンココナッツオイルです!!

ココナッツ花

一般的な植物油は、不飽和脂肪酸を多く含んでいるのに対し、
ココナッツオイルに含まれる脂肪酸は、その9割以上が飽和脂肪酸です。

飽和脂肪酸は、分子構造が安定しているため、
酸化に強く、劣化が起こりにくいという特徴を持っています。

さらにココナッツオイルは、飽和脂肪酸のなかでも、
コレステロールを下げると言われている中鎖脂肪酸が多く含まれ、
体に吸収されにくく、すぐにエネルギーに変わります。

抗菌作用や抗ウイルス作用もあるため、あらゆる感染症から体を守る脂質でもあります。

また、中鎖脂肪酸は肝臓の中で分解されてケトン体という物質になります。
ケトン体は、脳のエネルギー源になるため、
脳がブドウ糖をエネルギー源として使えなくなってしまう
アルツハイマー病の予防・改善にも効果があると言われています。

ボケない!老けない!太らない!

  • クレンジングに使う
  • マッサージ用のオイルとして使う
  • 日焼け止めとして使う
  • マウスウォッシュとして使う
  • ヘアケア用品として使う
  • ダイエット&便秘解消
  • 妊婦の妊娠線予防やベビーマッサージ
  • 冷え性も解消
  • アルツハイマー病の予防・改善効果

万能オイルですね